2019年07月22日

母の側で・・・Mちゃんありがと

こんにちは、家主のれいこです家













愛媛に帰っていました。飛行機






高齢の母が肺炎になり命にかかわるとのことで、直ぐに飛行機をとって行きました。飛行機








食べる事が大好きな母・・・・

お医者様のお話では、もう口から物を食べる事はできない・・・・

厳しいです・・・・との事でした。








今年88歳の高齢の母・・・・。
座薬を入れても直ぐに38.8℃の熱が続いて下がらない。

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酸素マスクと点滴姿の母の側でずっと手を握っていました。

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母の手・・・・・目シミがなくて綺麗だったんだなーって、

さすりながら・・・・・

側にいるよって声をかけながら、ベッドの横にずっと座って手を握っていました。もうやだ〜(悲しい顔)









入院しているので医師や看護師さんはいるけれど・・・

医師や看護師さんのお仕事は治療・・・・・








苦しい時の心の支えは家族・・・・


何かあっても駆けつけれるように、
家主さんは病院内の家族部屋に泊まらせてもらいました。

消灯してまもなく母が興奮してしまっていると看護師さんから知らせがあり、母の病室へ。








薬の副作用で幻覚が見えて、恐怖の中にいる母。

家主さんは母のベッドに入って、母を抱きしめて手を握って一夜を過ごしました。

幻覚が見えていたため一睡も出来なかった母。









翌朝・・・・

家主さんの同級生のMちゃんが来てくれました。

Mちゃんのお家は病院から徒歩10分・・・・。







シャワーを浴びにMちゃんのお家に行ってる間、Mちゃんが母の側にいるからと言ってくれました。

「れいちゃん、お味噌汁作っているから勝手に食べてね。冷蔵庫に桃も入れているから食べてね」とMちゃん。







あったかい栄養たっぷりのMちゃんのお味噌汁とご飯・・・


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日中、母に付き添ってる家主さんの側にずっと居てくれたMちゃん。

母の介護で帰省した時は、いつもMちゃんが助けてくれてました。











翌日・・・・・

母の意識のあるうちに、別の病院で入院している父を母に会わせてあげようとMちゃんと相談。

Mちゃんの大きな協力があって、介護タクシーで車いすの父を母の病室へ。

医師から父は往復の移動時間を入れて、1時間が座っていられる時間ですからという約束で。

母との面会時間は10分ほど・・・・。







3月に家主さんとMちゃんが母を父の病院に面会に連れてった以来、4か月ぶりの再会。

ラブラブの夫婦ではない父と母ですが・・・・






父から母の手を握って離さなかった事に、ビックリしながらとっても嬉しかった。


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Mちゃんと顔を見合わせて、アツアツだねーってにっこり。







父と母が会うのはもしかして、これが最後かもしれない・・・・




愛媛と千葉で離れている家主さんだって、母の最期に会えないかもしれない。

だから・・・

母の側にいる時間を、ありがとうの気持ちを込めて・・・・

いっぱいの愛を込めて母の事を看てきました。




ひとりだったら、辛すぎた時間・・・・

友人のMちゃんがずっと側にいてくれたこと・・・・本当に助けられた。








休みを取って駆けつけてくれた夫と息子・・・・支えてくれて本当にありがとう。





posted by れいこさん at 19:33| Comment(0) | 日記
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