2019年09月20日

家主さんの大事な本の一つ・・・・

こんにちは、家主のれいこです。家








家主さんはイギリスが大好きです黒ハート









20数年前・・・・・・










家主さんは素敵な輸入住宅の展示場の二階で、アーティフィシャルフラワーのお教室を

毎週開いていました。かわいい








輸入住宅の一軒家の二階のリビングでお教室をし・・・・・かわいい

お洒落なキッチンで家主さんのお家から持ってきたティーカップたちとティーポットで

お教室が終わったらケーキと紅茶をお出ししていました。喫茶店











あんなに素敵な場所でお教室をさせて頂けていたのは、幸せでした。ぴかぴか(新しい)









その輸入住宅で、販売されていた1冊の本に出合いました目











井形慶子さんの 「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」

共感できることがいくつも書いてありました。

お金があって豊かなのではなく、心が豊かな暮らしを感じてこの本は家主さんのお気に入りになりました。本

DSC_1471.JPG












手に入れた家を自分たちの手で手をかけ、修理していく・・・・

家具も手入れして大事に使い続ける・・・・ぴかぴか(新しい)

家族の団欒を大切にしている・・・・レストラン

公園など、お気に入りの景色を眺められる場所にベンチを寄付する人たちがいること・・・・いす

パートナーを大切に思う事・・・など等黒ハート


読んでいると、心の中が豊かになっていく・・・・。黒ハート














便利な事に助けられることは多いけれど、

家主さんは多少不便でも、人間らしい生活を選びたい。ぴかぴか(新しい)







とっても便利な時代に生きているから、便利が当たり前で選ぶのは難しいけれど・・・

夜、お部屋の電気を消して、キャンドルの灯りだけで過ごすゆっくりとした時間。やや欠け月

テレビを消して、音のない静かな夜の時間を夫と過ごしたりします。喫茶店







静かな夜、ネジまきの振り子時計のボーンボーン という音に癒されています。喫茶店








特別にしなくても・・・・

ゆっくり流れる豊かな時間は、自分で作れるんだなーって思います。喫茶店









20代の初め、母とアンティーク家具を扱ったカフェで、イギリスの家具を見たときから

少しずつイギリスの暮らしを知っていき・・・・・

お金を貯めて、食器、家具、照明、本、カトラリー等お気に入りだけを少しずつ揃えていきました。かわいい









30年経った今も何一つ捨てないで大事に使っています。黒ハート








それが、今のプティカドーになっています。かわいい










家主さんが若い頃から描いたお花屋さんの形・・・かわいい

お家のようなお花屋さんかわいい

大好きな食器が使えるようにと、お茶もご用意しているので、喫茶店と間違えられちゃうけれどね。(笑)喫茶店










posted by れいこさん at 17:59| Comment(0) | 日記
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