2020年07月26日

母がくれたお花のお仕事

こんにちは、家主のれいこです。家







家主さんの母と、面識のない友人たちが・・・・

れいこさん、今日はお母さまの初命日ね・・・・と覚えてくださっていたり・・・・





お母さまの初命日ですね、美味しいぜりーをお送りしましたのでお供えくださいね。

桃をお供えしてね・・・

と、県外の友人から宅急便が届いたりしました。

家主さんの母と面識がないのに、こんなに温かい思いを・・・・。







どうしてますか?と、温かい内容のラインをもらったり・・・・

ブログを見て、母の死を知った友人たちから優しいラインが届きます。








このお手紙とCDは、転勤で鳥取県にいたときの友人からです。

8年間一緒に子育てをしました。

家主さんのお花の教室にも習いに来てくださっていました。

そして、息子たちのピアノの先生でもありました。

たくさん  たくさん支えてもらった友人です。

DSC06058.JPG








家主さんは、この手紙を何度も何度も読み返しました。

家主さんの心にそっと寄り添ってくれている・・・・友人の優しさがあふれている手紙でした。







だから・・・

家事の合間に椅子に腰かけては、広げて読んでいます。

離れているけれど、近くで寄り添ってくれてる気持ちになるんです。

そんなお手紙なんです。

DSC06063.JPG






生前、母とこんな会話をした事を思い出しました。ぴかぴか(新しい)






家主さんは、若い時・・・薬が合わなくて意識不明が一か月続き・・・・

目覚めたときは、生きてきた記憶が消えてしまっていました。





記憶を取り戻すことのなかった家主さんに母は・・・・

この子に何か一つでも出来ることを・・・・と、お花を学ばせてくれました。







記憶がなくなり、見た目は大人なのに赤ちゃんのようになった家主さんを、普通の生活ができるようにと母は必死でした。










母の第二の人生、第三の人生は家主さんの看病で犠牲になった気がしています。

だから、母が与えてくれたお花で、

お店をしてちゃんとものにできるようになりたいという思いが家主さんにありました。






今のプティカドーは家主さんの理想ですが・・・経営となると、それは難しいものです。








家主さん・・
      お店をちゃんと成功させるって難しいね





母・・・
    繁盛することだけが成功じゃないと思うよ。
    れいこちゃんの周りにはお花を通して、優しい人たちがたくさんいるね。
    こんなにいい人たちが居てくれることが、成功だとお母さんは思うよ。
    大きな財産やね。




そんな母の言葉を思い出しました。ぴかぴか(新しい)


今、家主さんは周りの沢山の人の優しさに触れています。
改めて、周りの人にありがとうって思います。



お母さんが私に与えてくれたお花のお仕事は、優しい人たちとの出会いを作ってくれたね。
おかあさん、ありがとう。ぴかぴか(新しい)


posted by れいこさん at 16:43| Comment(0) | 日記
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