2022年01月17日

お教室再開のきっかけ・・・

こんにちは、家主のれいこです。家





新年あけて・・・今日(1月13日)がオープンのスタートの日。かわいい






OPEN準備はほぼ出来ていて、掃除機をかけ終わった時・・・

友人から電話がかかってきて、掃除機を持ったままのんきにおしゃべりしていたら・・・・電話






Nさん・・・
     れいこさーんグッド(上向き矢印) お客様ですよわーい(嬉しい顔)

オープン前に門の前に立たれていたのを見かけたのでお連れしましたわーい(嬉しい顔)、少し早いけどいいですかぁーわーい(嬉しい顔) と、お客様を入り口に案内して下さったNさん。わーい(嬉しい顔)







家主さん・・・
       どうぞどうぞわーい(嬉しい顔)

と、大慌てで二階に掃除機を持って上がりました。・・・・ダッシュ(走り出すさま)






お二人とも以前お教室にいらして下さった事があるとお聞きし、感激。黒ハート




お教室をしているなら習いたいとお話がありました。かわいい







若い時はお昼も食べる時間なく、忙しくお花のお仕事していても平気だったし楽しかった家主さん。るんるん








お花のお仕事で、してみたい事や経験したい事というのが、

幸せな事に順調に経験することが出来ました。ぴかぴか(新しい)





年齢を重ねていくと、ゆとりの時間の中でお花をしていきたいと思うようになり、

20年近くしてきたお教室をやめました。







お教室をやめてから数年がたった頃、お客様から・・・

もうお教室は再開されないのですか?かわいい

年に一度でもいいからお教室をしてほしい・・・かわいい




そんな有難い言葉にも、家主さんの決めた心が変わることはなく日々が過ぎ・・・・。ぴかぴか(新しい)







千葉に越してきて19年・・・

あの頃お教室に来てくださっていたお客様の中の50代のお客様方は、70代や80代に・・・・






思うようにお身体が動かなくなられたり、ご病気をされたりと耳にすることがありました。もうやだ〜(悲しい顔)






家主さんのお花が楽しみだと言って下さっていたお客様が亡くなられたことを聞いたとき

お教室をやめたことを・・・後悔し、その方の嬉しそうにお花をされてるお顔が浮かびました。






そして・・・

お教室に伺わせてもらいたいと家主さんのポストにご自宅の住所を書いたお手紙を入れて下さった事をきっかけに、家主さんのお教室にいらして下さったいたお客様がご病気で昨年天国にいかれました。






お通夜の時、生前家主さんのお教室で作られたお花が大切に飾られていました。






そして、ご家族の方からお教室に行くのがとても楽しみでいてくださってたというお話をお聞きしました。家主さんが知らなかった想いも・・・・ぴかぴか(新しい)






家主さんのお教室を楽しみにしていてくださったお客様が亡くなったことで・・・


お教室をやめた数年間・・・・家主さんにとっては数年間・・・

だけど、

家主さんよりもっともっと年齢を重ねてきたお客様には、1年・・1年

1日・・・1日がとても大切な時間なんだと思いました。ぴかぴか(新しい)





昨年暮れにもお教室再開されてますか?とお電話を頂いてその時は、迷っていますとお答えしました。電話







気持ちが揺れる中偶然にも、今日来てくださったお客様からお教室のお話が・・・。








その日の夜・・・・やや欠け月


また家主さんのお花のお教室に行きたいって思って下さる方が一人でもいるなら

お教室を再開しよう手(グー)


しようexclamationじゃなくって・・・・したい手(グー)





心から再開したいと思えました。

以前はお花の材料を買う資金のためにお教室していたけれど・・・





今回再開したいと思えたのは、お客様の大切な時間というのを改めて気づくことが出来たから。






何かを始める時、したい手(グー)と、思った時が一番いい時






準備をはじめよう手(グー)






posted by れいこさん at 09:06| Comment(0) | 日記
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