2019年09月20日

母、奇跡の回復

こんにちは、家主のれいこです家








次男から、親孝行プレゼントのイギリス旅行の話が出たのは2年前の事。わーい(嬉しい顔)








社会人になりたてだった次男は、その間に旅費を貯めてくれていました。ふくろ









イギリスに連れてってもらう事になった今年の夏、

愛媛の母が延命治療はどうしますか?の悪い状態になり、

家主さんは千葉と愛媛を行ったり来たりして、母の側に居ました。もうやだ〜(悲しい顔)









千葉に一旦帰る事になった最後の日の朝、母の容体が落ち着いて来ました。

もしかして・・・・回復する?わーい(嬉しい顔)そう思い医師に聞いてみたけれど、終末期だという返答。









次男が親孝行の為に貯めた旅費はもう払い込んでいたと聞き・・・・悩んでいた家主さん夫婦。













愛媛にいる友人のMちゃんから・・・・

「れいちゃん、今病室に来たんだけれど、

おばさん、看護師さんにゼリー状に溶いたお薬を口から飲ませてもらっえるよ」exclamation×2

と、すごく驚いて・・・・すごく喜んで電話をくれました。









母が生死をさまよっている時に、母の側に家主さんとずっと一緒にいてくれたMちゃん。

だからこそ、母の生命力にとても喜んでくれました。わーい(嬉しい顔)











それから1週間ほどたち・・・・

Mちゃんから再び電話が・・・・電話







「れいちゃん、おばさんの前にカラのお皿が三枚あるの目液状のお食事が出たんじゃないかなexclamation×2








口から食べたり飲んだりすることはもう出来ないと言われた終末期の母が、回復してくれてるもうやだ〜(悲しい顔)













Mちゃんも海外に行くことになっていたので、これで安心して行けるわーい(嬉しい顔)と、本当に家族のように
心配して・・・付き添ってくれて・・・回復を喜んでくれました。








奇跡っておこるんだぴかぴか(新しい)神様ありがとうって思った家主さん。







母の強い生命力とMちゃんにありがとう黒ハートという気持ちいっぱいで、次男からの親孝行旅行に
出発しました飛行機グッド(上向き矢印)


つづく・・・・飛行機
posted by れいこさん at 22:45| Comment(0) | 日記

家主さんの大事な本の一つ・・・・

こんにちは、家主のれいこです。家








家主さんはイギリスが大好きです黒ハート









20数年前・・・・・・










家主さんは素敵な輸入住宅の展示場の二階で、アーティフィシャルフラワーのお教室を

毎週開いていました。かわいい








輸入住宅の一軒家の二階のリビングでお教室をし・・・・・かわいい

お洒落なキッチンで家主さんのお家から持ってきたティーカップたちとティーポットで

お教室が終わったらケーキと紅茶をお出ししていました。喫茶店











あんなに素敵な場所でお教室をさせて頂けていたのは、幸せでした。ぴかぴか(新しい)









その輸入住宅で、販売されていた1冊の本に出合いました目











井形慶子さんの 「古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家」

共感できることがいくつも書いてありました。

お金があって豊かなのではなく、心が豊かな暮らしを感じてこの本は家主さんのお気に入りになりました。本

DSC_1471.JPG












手に入れた家を自分たちの手で手をかけ、修理していく・・・・

家具も手入れして大事に使い続ける・・・・ぴかぴか(新しい)

家族の団欒を大切にしている・・・・レストラン

公園など、お気に入りの景色を眺められる場所にベンチを寄付する人たちがいること・・・・いす

パートナーを大切に思う事・・・など等黒ハート


読んでいると、心の中が豊かになっていく・・・・。黒ハート














便利な事に助けられることは多いけれど、

家主さんは多少不便でも、人間らしい生活を選びたい。ぴかぴか(新しい)







とっても便利な時代に生きているから、便利が当たり前で選ぶのは難しいけれど・・・

夜、お部屋の電気を消して、キャンドルの灯りだけで過ごすゆっくりとした時間。やや欠け月

テレビを消して、音のない静かな夜の時間を夫と過ごしたりします。喫茶店







静かな夜、ネジまきの振り子時計のボーンボーン という音に癒されています。喫茶店








特別にしなくても・・・・

ゆっくり流れる豊かな時間は、自分で作れるんだなーって思います。喫茶店









20代の初め、母とアンティーク家具を扱ったカフェで、イギリスの家具を見たときから

少しずつイギリスの暮らしを知っていき・・・・・

お金を貯めて、食器、家具、照明、本、カトラリー等お気に入りだけを少しずつ揃えていきました。かわいい









30年経った今も何一つ捨てないで大事に使っています。黒ハート








それが、今のプティカドーになっています。かわいい










家主さんが若い頃から描いたお花屋さんの形・・・かわいい

お家のようなお花屋さんかわいい

大好きな食器が使えるようにと、お茶もご用意しているので、喫茶店と間違えられちゃうけれどね。(笑)喫茶店










posted by れいこさん at 17:59| Comment(0) | 日記

2019年08月17日

仲良しな親子・・・

こんにちは、家主のれいこです。家








8月・・・・1日だけOPENしていた8日(木)。かわいい









ふらっと・・・・・入って来て下さった初めてのお客様。目










看板を見て入って来て下さったお母様と息子さんわーい(嬉しい顔)

とっても仲が良くって、見ていると家主さんも十数年前を思い出しちゃったわーい(嬉しい顔)


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家主さんの作るお花のデザインと、花色を気に入って下さったママの口から出てくる言葉で、

家主さんはとっても嬉しくなっちゃって黒ハート










お二人の後姿のお写真を撮らせて頂きましたカメラぴかぴか(新しい)




また是非・・・ふらっとお立ち寄りくださいませわーい(嬉しい顔)










posted by れいこさん at 23:03| Comment(0) | 日記