2019年08月08日

母の側に居てあげたくて・・・

こんにちは、家主のれいこです。家






愛媛の病院に入院している母に会いに行ってきました飛行機









この前行ったばかりだけれど、意識はあるので寂しい思いや苦しい思いをしていると思うと、

少しでも側に居てあげたくて・・・・・。

夫が、心残りのないようにお母さんの側に行っておいで・・・・と、送り出してくれました。








6日間母の側にずっと居て・・・・・

温かいタオルで背中を拭いてあげました。







いつも家主さんが帰省すると、母の眉毛をカットしてい家主さん。

最初は、変にカットして・・・・たらーっ(汗)  と、言っていた母。





そのうち、母の方から・・・・

「れいこちゃん、眉毛カットしてくれる?」  と言うようになっていました。わーい(嬉しい顔)

なので・・・・






酸素マスクと点滴して眠っている母の眉毛を、きれいにカットして整えてあげました。

「お母さん、今までで一番きれいに眉カット出来たよ黒ハート」と、耳元でお話しました。







顔剃りもして、母の好きな温かいタオルで顔をエステしてあげました。ぴかぴか(新しい)

化粧水とクリームもぬって黒ハート

母のお気に入りのブラシで、髪の毛もきれいに整えてあげました。







口から食事が出来なくなった母・・・・

声になってなくて、なかなか母の言葉を聞きとってあげられない・・・もうやだ〜(悲しい顔)






それでも、家主さんの声はちゃんと聞こえているんだから、まだ意識のあるうちにと・・・・

たくさん・・・お母さん大好きだよって耳元で伝えました。耳











前回帰省した時は、急遽夫と長男がお休みを取って、母のもとに来てくれて一緒に飛行機で千葉に帰ってきたけれど・・・・飛行機

今回は・・・・・

次男が急遽お休みを取っておばあちゃんに会いに・・・・帰りは次男と一緒に千葉に・・・飛行機







次男と家主さんは・・・・・


時々目を開けるおばあちゃんが、目を開けた時に寂しくないように、わーい(嬉しい顔)

スマホの中の写真から拡大コピーをして、良く見える場所に貼りました。目

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目を開けたおばあちゃんに次男が、写真を見せながら話しかけてるわーい(嬉しい顔)

母に優しく寄り添っている次男に、本当に有難うって思います。

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6日間ずっと母の側に居て、帰る日の朝・・・・・







家主さん・・・

「お母さん、おはようーグッド(上向き矢印) 夕べは眠れた?」







母・・・

「ぐっすり 眠れた」









ずーっとずーっと、毎晩薬の副作用で恐ろしい幻覚で眠れない母の口から、

とっても嬉しい言葉わーい(嬉しい顔)


はっきり言葉も聞きとれて、母がぐっすり眠れたことが本当に本当に嬉しかった。わーい(嬉しい顔)

神様ありがとうーって思いました。









長く続いていた高熱も下がり・・・・・辛さや苦しさが少しでもとれていっていることにホッとして

次男と千葉に帰ってきました。飛行機







奇跡が起きてまた元気になるのかと友人のMちゃんと期待したけれど・・・・

終末期ですからと・・・・・言葉が返ってきました。









母から、痛みや苦しみがとれて残りの日々を穏やかに過ごせますようにぴかぴか(新しい)

毎日・・・・・毎日・・・千葉からお母さんの事を想ってお祈りしてるからね。ぴかぴか(新しい)




posted by れいこさん at 10:57| Comment(0) | 日記

2019年07月22日

母の側で・・・Mちゃんありがと

こんにちは、家主のれいこです家













愛媛に帰っていました。飛行機






高齢の母が肺炎になり命にかかわるとのことで、直ぐに飛行機をとって行きました。飛行機








食べる事が大好きな母・・・・

お医者様のお話では、もう口から物を食べる事はできない・・・・

厳しいです・・・・との事でした。








今年88歳の高齢の母・・・・。
座薬を入れても直ぐに38.8℃の熱が続いて下がらない。

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酸素マスクと点滴姿の母の側でずっと手を握っていました。

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母の手・・・・・目シミがなくて綺麗だったんだなーって、

さすりながら・・・・・

側にいるよって声をかけながら、ベッドの横にずっと座って手を握っていました。もうやだ〜(悲しい顔)









入院しているので医師や看護師さんはいるけれど・・・

医師や看護師さんのお仕事は治療・・・・・








苦しい時の心の支えは家族・・・・


何かあっても駆けつけれるように、
家主さんは病院内の家族部屋に泊まらせてもらいました。

消灯してまもなく母が興奮してしまっていると看護師さんから知らせがあり、母の病室へ。








薬の副作用で幻覚が見えて、恐怖の中にいる母。

家主さんは母のベッドに入って、母を抱きしめて手を握って一夜を過ごしました。

幻覚が見えていたため一睡も出来なかった母。









翌朝・・・・

家主さんの同級生のMちゃんが来てくれました。

Mちゃんのお家は病院から徒歩10分・・・・。







シャワーを浴びにMちゃんのお家に行ってる間、Mちゃんが母の側にいるからと言ってくれました。

「れいちゃん、お味噌汁作っているから勝手に食べてね。冷蔵庫に桃も入れているから食べてね」とMちゃん。







あったかい栄養たっぷりのMちゃんのお味噌汁とご飯・・・


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日中、母に付き添ってる家主さんの側にずっと居てくれたMちゃん。

母の介護で帰省した時は、いつもMちゃんが助けてくれてました。











翌日・・・・・

母の意識のあるうちに、別の病院で入院している父を母に会わせてあげようとMちゃんと相談。

Mちゃんの大きな協力があって、介護タクシーで車いすの父を母の病室へ。

医師から父は往復の移動時間を入れて、1時間が座っていられる時間ですからという約束で。

母との面会時間は10分ほど・・・・。







3月に家主さんとMちゃんが母を父の病院に面会に連れてった以来、4か月ぶりの再会。

ラブラブの夫婦ではない父と母ですが・・・・






父から母の手を握って離さなかった事に、ビックリしながらとっても嬉しかった。


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Mちゃんと顔を見合わせて、アツアツだねーってにっこり。







父と母が会うのはもしかして、これが最後かもしれない・・・・




愛媛と千葉で離れている家主さんだって、母の最期に会えないかもしれない。

だから・・・

母の側にいる時間を、ありがとうの気持ちを込めて・・・・

いっぱいの愛を込めて母の事を看てきました。




ひとりだったら、辛すぎた時間・・・・

友人のMちゃんがずっと側にいてくれたこと・・・・本当に助けられた。








休みを取って駆けつけてくれた夫と息子・・・・支えてくれて本当にありがとう。





posted by れいこさん at 19:33| Comment(0) | 日記

2019年05月29日

お花の収納庫の整理整頓・・・

こんにちは、家主のれいこです家









年に1度のお花の整理整頓・・・・・手(グー)













あー・・・・・お花の収納庫がぐちゃぐちゃだなー・・・・・・たらーっ(汗)













昨年の暮れは、腰を痛めて動けなかったから・・・・お花の整理整頓できなかった家主さんふらふら











今月はプティカドーをお休み中だから、今のうちにお花の整理をしなくっちゃ手(グー)

やる気を出した家主さん・・・・手(グー)











収納庫のお花を一度全部出していき・・・・・たらーっ(汗)

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早起きして朝からお花の整理・・・・あせあせ(飛び散る汗)








2日間かかったけれど、きれいに整理整頓出来ました手(チョキ)








大変だったけれど、終わったらとっても気持ちが良いグッド(上向き矢印)








posted by れいこさん at 22:52| Comment(0) | 日記